お知らせ・ご挨拶

分析と読解

こんにちは。県立上位高受験専門塾iFORUMです。

前回は疑似体験=思考の場というタイトルで書かせていただきました。

脳というのは、記憶をつかさどる部分ですが、同時に忘れる働きも行います。

そこで、忘れないようにするためには、定期的に覚えなおすなりインパクトを付け加えるなりしないといけないわけです。

思考の場というは考える場のことです。

教えることは最小限に、考えることを最大限にということだと思います。

学校教育ではアクティブラーニングが数年前から挙げられています。

さて、家庭ではどうすればいいのでしょうか。

それは、問題を解いて、間違いなおしさせることです。

ただ、そういうと、解答をまる写しする人もいますが、それは意味がありません。

どこで間違えたか、間違えた個所に印を入れて、間違いの分析を行わせるのです。

計算ミスなのか公式を思い出せなかったのか等です。

そして何より大事なことは解答解説をじっくり読み解くことです。

市販の問題集などは解答解説は実にコンパクトですから、あの書いてあることが十分理解できるようになるだけでも違ってくるのです。

大事なのは

分析と読解ですね。

では塾ではどのようにしているのか。iFORUMの事例でご紹介します(次回)。

さて、iFORUMでは2021冬期講習の申込受付を行っております。

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