学習

夏休みも終わります。

みなさん、こんにちは。県立上位高受験専門塾iFORUMです。高松高校、高松一高をはじめとした県内TOP高校受験合格を目指して、数学、理科の専門塾として開塾しております。

早いもので8月も明日で終わりました。明後日からは9月になります。iFORUMでは高校受験だけでなく大学受験(数学専科)としても授業を行っております。受験学年時の9月というものならびに、8月(夏休み)の位置づけについて話をします。

8月(主に夏休み)は受験学年にとって部活動もないですから、本当に自由に勉強できる時間がとれる時期であります。「夏は受験の天王山」と言いますが、本当にそうです。この1ヵ月という夏休みをどういう風に過ごしたかによって、9月以降が大きく変わります。断言できます。

受験学年は最低でも12時間(1日)は勉強に充てていられますか?とりわけ大学受験される方はそれでも少ないかなという気はします。

夏休みは自分の苦手科目や単元をつぶすのに絶好のチャンスです。

さて、9月以降は、苦手単元をどうのこうのという時間はかなり取りづらくなってくるのは事実です。(とはいっても苦手単元、科目をやらないというわけにはいきません。)。学校も始まり、模試だの定期テストだのいろいろ行事もありますから本当に時間は取れません。

中3生は診断テストがほぼ1ヵ月ごとに実施されます。高3生は共通テストまで135日(9月1日現在)です。

今回は高3生で話を進めておきますが、9月は学校が始まりますので、学校の時間を除いて家庭で学習できる時間が6時間くらいですか。ということは共通テストまで残された時間は135日×6時間=810時間

この810時間は寝ずに24時間勉強できるとしたら、33日分(1ヵ月)。

国公立組は 英語(R),英語(L),数ⅠA,数ⅡB,国語(現文),国語(古漢),理科①,理科②,社会①,公民① の10科目で受験と考えた場合、

810時間÷10科目=81時間/科目

1科目あたり81時間。 1日6時間勉強したとしても13日分しかその科目を、共通テストまで割くことが出来ないわけです。

結構やばくないですか?

当然、文系、理系もありますから、二次のことも考えながらですから、どの教科もまんべんなくとはいかないはずです。

だから、夏の過ごし方が大事になってくるのです。

共通テストは1日目が文系科目。2日目は理系科目になっています。

塾生には常日ごろ言っていることですが、文系科目、理系科目どの科目にも得意科目を1つは作っておくことです。入試は何が起こるかわからないもので、1日目で苦戦する場合もあります。そうすれば、頼みは2日目ですが、2日目が不得意科目(すべて)だと万事休す。その逆も考えられます。ですので、保険(逆転ののぞみをもつためにも)どの科目にも得意科目を1つは作っておくこと(多いにこしたことはないです)。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です