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読解力

設問にたどるつけるのか。

ここ最近(5,6年前)から、数学の問題文の長文化が全国的に目立つようになってきました。会話文もそうです。そして、じつはじわじわと顕著にみられてるのが、文章の読解力の低下と集中力です。長い文章を読むだけでも精いっぱいという人もいます。

AはBの何倍か

文章の読解力とは、問題の意図が読み取れないケースがあります。情報が多すぎて何がなんだかよくわからなくなることもあります。もっとわかりやすくたとえるならば、「AはBの何倍か」というところでしょうか。実はこれ最近、できない子が増えてきています(実感)。

必要な条件を見つけられない。

数値が多い、文章が多い、それに加え参照する図表が与えられたら、さぁ大変。「どこから手を付けていいかわからない」状態になります。

3行増しで30%減

問題文が3行増えると正答率が30%くらい減るというくらい、長文化されると正答率が低くなっています。

ゆくゆくは共通テストに備えて

高校や小中学と、こういった現状を踏まえ、教育カリキュラムの刷新が図られています。論理国語という単元ができるのもその表れでしょう。現在このブログをお読みいただいている方のお子様が、小学生や中学1,2年生ならば国語に力を入れられることをお勧めします。現在は市販で良い教材も出てきております。国語も数学も短期で急に伸びることは稀です。コツコツと学習をすすめることが大事になります。

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