お知らせ・ご挨拶

スモールステップの効果

こんにちは。高松高校,高松一高など県立上位高受験専門塾 アイフォーラム です。前回お話させていただいたスモールステップのお話の続きです。よろしくお願いします。

ベクトルがわからない。

先日授業があり,当初数Ⅱを予定していましたが,ベクトルがわからないという高1女子の要望もあって急遽数Bを行いました。彼女曰く,「授業が全く分からない」そうです。まぁ、ベクトルだし,少し油断するとなんのこっちゃってなるわけです。→がいっぱい出てきますからね(笑)

土台をまずはしっかりと

まず最初にやったことは定義の確認からです。新しい概念や考え方を学ぶときは、ここがしっかりと理解できてないと絶対つまずきます。中学の平方根もそうです。また、ベクトルの性質だったり特性だったりを例題や演習を通して、細かくやっていきました。

あれよあれよという間に

そしてあれよあれよという間に正答率が上がっていきます。彼女の口からでた言葉は、、、「ベクトルって簡単じゃん」だそうです(笑)

当然、今回はとっかかりをやっただけ(教科書章末問題が一人でとけるくらい)ですから,B問題や入試問題へとランクアップすれば簡単ではないなということにも気づきますが,一度理解すれば,点数にはきっちりと反映されますし,B問題や入試問題に挑戦するうえでもだいぶ違ってくるのは確かです。

実際

彼女の場合、1回の授業(4時間)でベクトルの基礎から平面ベクトルまでをやりましたから相当の覚悟(この場合,どうしてもマスターしてやるんだという覚悟)をもって臨んでくれましたから,吸収率もだいぶ違います。受け身の授業ではあまり効果がはっきりしませんからね。

いきなり問題を

いきなり問題を解いたところで,身についている部分がスカスカだと、いっきに総崩れが起きます。ますますわからない、、、。そんな無限ループに陥ります。

自身の現状を把握し、現状に合わせたレベルから徐々にランクアップするほうが効率がいいのは明白です。

できる人ほど

土台をしっかりと築けています。基本の理解を大切にします。まぁ、教科書を読んだだけで理解できる本当に本当に頭のイイ人は0.2%~1%でしょうからね、、。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です